食育

こんにちは。

いつもご覧いただき、ありがとうございます!

 

先週、ふたこ座に出店した際に

「インスタを見て」と来て下さった

親子のお客様がいらっしゃいました。

 

お子様は女の子。

食器をみて、楽しそうにしていました。

 

あれこれ迷われて

バナナの箸置きをお買い求めくださいました。

 

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↑こちらがそのお箸置き。

 

 

後日、私のインスタには

そのお客様から嬉しいコメントが!

 

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*抜粋して掲載しております。

 

お子様はバナナの箸置きをとても気に入ってくれたようで

食事のたびに自分から準備をしてくれるとのこと。

 

こういったお話を聞くと

「食空間コーディネーター」として仕事をしていて

本当に良かったなと思います。

 

というのも、食卓というのは

まさに食育の場でもあるからです。

 

 

とあるマルシェでの出来事ですが

以前、お母さんと小学生くらいの男の子が

私のブースの前を通りました。

 

男の子は食器をみて

「僕もお皿がほしい!」とお母さんに伝えていました。

(ちょっと駄々をこねる感じ)

 

その時、お母さんはその男の子にこう伝えていました。

「割らない年齢になったらね」と。

 

そのやりとりを見て私が思ったこと。

「私が扱ってる器でなくてもいい。

その男の子に、大人が使っている素材と同じものを使わせてあげて。」と。

 

食器にお金をかけろというわけではなく

「丁寧に扱わないと壊れてしまうもの。」という事を教える為に

私はお子様には大人と同じ素材のものを使って欲しいと思っています。

 

万が一、お子様が割ってしまったら

「ガラスは落としたら割れるものなんだよ。」

「割れたらお母さんは悲しい気持ちになるんだよ。」

こういった会話が生まれるはずです。

そこで、お子様にその感情を感じて欲しいと思っています。

 

食器を選ぶ楽しさを感じながら

家族で過ごす食事の時間を大切にして欲しいです。

沢山の家庭のコミュニケーションが

もっともっと増えますように。